設計監理料について

ファーストプラン

その土地への計画、予算、工程を判断するためには企画設計及び調査が必要となります。

設計監理契約を行う前に、設計者との相性を計りたい。
土地を購入する前に、そこにどんな建物が建つのか?
設計者の目で見てその土地の価値や価格が適正なのか知りたい。 など。

お客様からのヒアリング、調査を元に計画書を作成いたします。
現地出張やプラン作成は下記の費用で行いますので、ご相談ください。その費用は、設計監理契約となった場合は、設計監理料より値引きいたします。

  • 企画作成費用 3万円+消費税
  • 現地調査費用 1万円+消費税

設計監理の業務報酬

建築士事務所の設計監理業務の報酬は、国土交通省告示98号によって基準が定められています。
直接人件費の単価や、様々な経費の金額はそれぞれの事務所によって異なってきますが、考え方は以下となっています。

業務報酬=[直接人件費+(直接経費+間接経費+特別経費)+技術料]+消費税相当額

直接人件費:技術者の人件費  =作業時間×労働単価×係数
直接経費:印刷製本、複写費、交通費等
間接経費:建築士事務所を管理運営していくのに必要な人件費、調査研究費、研修費、減価償却費、通信費、消耗品費等
特別経費:出張旅費、その他の建築主の特別の依頼に基づき必要となる経費
技術料:設計の業務において発揮される技術力、創造力等の対価として支払われる費用。

http://www.njr.or.jp/list/01265.html

わかりやすく分類すると「業務の作業量に比例した人件費」+「事務所の経費」+「その仕事固有の経費」+「消費税」となりますが、作業量は概ね建物の規模と比例していますから、建築の用途と規模を基準に工事費×料率によって計算しています。
設計監理業務のうち、基本設計25%、実施設計+申請業務50%、工事監理業務25%の作業の配分となっています。

住宅の設計監理料

木造住宅の設計監理料は、下の料率となります。
設計監理料=工事費×料率(+別途追加費用)

木造住宅の設計監理料の料率

規模料率
100m2未満10%
100~200m29%
200m2超8%

リフォームの設計監理料

リフォームの設計監理料は、住宅の設計監理料に準じますが、小規模なケースは別途お見積りいたします。
用途変更、耐震診断、現地調査費用、既存図作成業務についても別途お見積りいたします。

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