INPLACEの家づくり

うちに帰ろう。
うちに遊びにおいで!
あなたのおうちはどこですか?

親しみの感情を込めて、うちという言葉は使われます。
家というのは、気持ちの内側という場所でもあるのでしょう。

家族が帰るところ
親しい人を招くところ
自分自身で在り続けるところ。

家は住み手と共にずっと生き続けるものです。
あなたの暮らしに寄り添った、
居心地のよい家をつくりたいと、思っています。

1 環境に合ったもの

その建築は、既存の環境に加わり新たな環境をつくります。
長く大切にされてきた環境を尊重し、そこに新たな価値を生じさせるための建築を作りたいと思っています。

2 家族を考える

住宅は家族が暮らすための器です。
家族やそこで展開される生活イメージをしっかり共有し、家づくりのスタートとします。

3 ストレスのないように

生活の中の建築のうち、住宅は家族や個人のための快適な空間を提供することを目的としています。
リラックスできて、ストレスのない住宅は一日のサイクルの中で最も重要な存在だと思っています。

4 永く付き合える素材

日々体が触れたり、空間そのものを構成するのが素材です。
大きな影響を与えるものですから、永く付き合える素材を使っています。

5 simple・friendly・practical
率直で、親しげで、実質的

人に率直なもの。気持ちに率直なもの。
人に親しげで、人の生活に実質的なもの。を作っています。