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家づくりの本
一番最小限で、一番わかり易い一冊です。こうした本は、あちこちから出ていますが、広告の入っていない本を選ぶべきです。
家づくりのダンドリに比べると解説が増えています。エクスナレッジという出版社は、プロ向けの本や雑誌も出しているオススメの出版社です。
住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか
渡辺武信さんのベーシックな家づくりの本です。
住宅設計の現場には、家づくりの先人たちが積み重ねてきた知恵や工夫、心憎いまでの「ふつう」があります。それらのエッセンスを550点超のイラストと洒脱な文章で分解・抽出した『住宅版・解体新書』です。
住まい手の「暮らし」から住宅を考えることで、心地よい空間、むだのない生活動線をつくることが可能になります。
本書はそうした観点から建てられた多数の住宅をモデルに「最高の住宅のつくり方」を紹介
住宅全体のプランニングはもちろんのこと、キッチン・リビング・寝室・トイレ・浴室それぞれに求められる機能と、心地よさを実現するさまざまな工夫を、豊富な写真とイラストを使って分かりやすく解説これから住宅を建てたいと考えている方、住宅設計をしたいと考えている方にぜひ読んでいただきたい、家づくりのヒントが満載の1冊です。
住まいの本
清家清が戦後に建てた「私の家」と、その後の変遷は、戦後の住宅を確実に記録している。戦争直後、戦前の日本文化を完全に否定するところから新しい文化の創造がはじまった。「私の家」では、玄関をなくし、家を土足のスタイルにするところまで突き詰めた。当然他にもさまざまな挑戦はあった。その後、母家の建て替えや増築などを通して住文化への挑戦は続いた。最終的に、「私の家」の上空に航空貨物のコンテナが架け渡される事になるのだが、非常に楽しく豊かな生活を通した表現は重く、清々しく心に届くものがあった。
住宅そのものというよりも、住宅をとりまく20世紀の社会の状況を中心に書かれた本です。
非常に面白い本です。
住宅の様々なものや形の意味をイラストで表現しています。
面白い本です。
住居学をわかりやすくした本・・・といえば身も蓋もないが、暮らしを客観的にながめている本なので、かなり参考になりますし、面白いです。
建築家がつくって、長く住み続けられた住宅を訪ねた本です。建築が作られた瞬間は、あくまでも建築のスタートであって、本当の建築の生涯はそれから始まる・・と思います。












