不定期日記 - 最新エントリー
宮の町の家IIが竣工しました。






猛暑の中、本日、呉市の広商店街の広中央の家の建前でした。
戦時中、広海軍工廠の職工さんたちで賑わった商店街も、現在では空き店舗が目立ち始め、戸建住宅も建ってきました。
古くからのコミュニティが残るアットホームないい街です。

先日BSで、清家さんの「私の家」の番組がありました。
30分の短い番組なので駆け足でしたが、現在の建築の姿を見ることはなかなかできないので、貴重な番組でした。
昭和29年にできたこの建築は、当時の社会情勢や建築の施工体制という困難もあったと思いますが、そういうハンディを全く感じさせず、やりたいことをやりきったとても清々しい建築として仕上がっています。
玄関がなく、土足で生活することを前提としたこの建物は、当時の戦前の日本を否定する情勢に従った、玄関廃止とか和室や床の間廃止という時流に乗って勢い良くオーバーランしたところもあります。
しかし、この時代に誕生した小住宅が片っ端から姿を消している現在、往年の姿を残し、むしろ使い込まれた風格を持って存在していることは、建築の表現するメッセ時の明快さゆえんだと思います。
土地の広さなどいろいろな意味の幸運さもあったと思いますが、なにより幸運だったのは、設計者が清家さんであると同時に、施主が清家さんだったからだと思います。
異常な残暑が続いています。
暑いからといって、体の表面のセンサーが涼しく感じるように、エアコンで室内の空気を冷やしてしまうと、体に変調が来る。と言われています。夏バテも激しくなります。
人間の体は、体の表面のセンサーが暑いと感じれば毛穴を開けて熱を放出して体を冷やし、涼しいと感じれば毛穴を閉じて体を温めようとします。
エアコンで冷やすと、室温は低くても、もわっとした暑さを感じますので、より温度設定を下げる。すると、同じ部屋にいる寒がりの人と、まさに冷たい戦争が始まる・・
よくある話です。
暑さを凌ぐためには、体が、体を冷やそうと反応する作用を利用することです。
エアコンで室温を高めに設定し、扇風機を併用して、涼しく感じるようにするとか。
僕は、車で現場に行くときは、いくら暑くても現場到着の10分前には、車のエアコンを切って、窓全開で走ります。
すると、毛穴全開で体を冷やそうとしますし、エアコンのない現場でも、スムーズに環境になじめます。
夏の暑さを乗り切る一番重要なことは「慣れ」かもしれません。
これまでで一番暑かった経験は、中国やパキスタン、イランなどの砂漠です。
エアコンのない列車では、窓全開にすると、熱風を浴びるので、暑くても鎧戸を閉めて走っていましたし、夜間でも2Lのペットボトルの水も1時間もすれば軽く飲んでしまいます。立ち上がると、椅子にはおしりの形に汗が残っていて、それも数秒でアルコールのように蒸発していました。
そのような地方では、真昼間は誰も仕事はしていませんし、街を歩いてもいません。
地中海沿岸でもシエスタの習慣があるところは、乾いた激しい暑さで苦しんでいる地方です。
その代わり、夜を楽しんでいます。
みんな街に出てきて深夜まで、遊んだり、話をしたり・・・
日本が暑いと言っても、本当に暑い地方に比べれば、まだまだかわいいものです。
もしこの暑さが本格的に続くようなら、サマータイムや働き方、生活のスタイルを切り替えることも考えないといけないでしょうね。
暑いからといって、体の表面のセンサーが涼しく感じるように、エアコンで室内の空気を冷やしてしまうと、体に変調が来る。と言われています。夏バテも激しくなります。
人間の体は、体の表面のセンサーが暑いと感じれば毛穴を開けて熱を放出して体を冷やし、涼しいと感じれば毛穴を閉じて体を温めようとします。
エアコンで冷やすと、室温は低くても、もわっとした暑さを感じますので、より温度設定を下げる。すると、同じ部屋にいる寒がりの人と、まさに冷たい戦争が始まる・・
よくある話です。
暑さを凌ぐためには、体が、体を冷やそうと反応する作用を利用することです。
エアコンで室温を高めに設定し、扇風機を併用して、涼しく感じるようにするとか。
僕は、車で現場に行くときは、いくら暑くても現場到着の10分前には、車のエアコンを切って、窓全開で走ります。
すると、毛穴全開で体を冷やそうとしますし、エアコンのない現場でも、スムーズに環境になじめます。
夏の暑さを乗り切る一番重要なことは「慣れ」かもしれません。
これまでで一番暑かった経験は、中国やパキスタン、イランなどの砂漠です。
エアコンのない列車では、窓全開にすると、熱風を浴びるので、暑くても鎧戸を閉めて走っていましたし、夜間でも2Lのペットボトルの水も1時間もすれば軽く飲んでしまいます。立ち上がると、椅子にはおしりの形に汗が残っていて、それも数秒でアルコールのように蒸発していました。
そのような地方では、真昼間は誰も仕事はしていませんし、街を歩いてもいません。
地中海沿岸でもシエスタの習慣があるところは、乾いた激しい暑さで苦しんでいる地方です。
その代わり、夜を楽しんでいます。
みんな街に出てきて深夜まで、遊んだり、話をしたり・・・
日本が暑いと言っても、本当に暑い地方に比べれば、まだまだかわいいものです。
もしこの暑さが本格的に続くようなら、サマータイムや働き方、生活のスタイルを切り替えることも考えないといけないでしょうね。
本日、お施主様に建築を無事引き渡しました。
これから、家具や備品、機器類が設置され、お盆までに引越しとなります。




これから、家具や備品、機器類が設置され、お盆までに引越しとなります。




工事中は、(仮称)福山総合プランニングビルという名称でしたが、建築の正式名称が決まりました。
「タカハシパートナーズ あんしんビル」
税理士法人タカハシパートナーズと、株式会社タカハシパートナーズエステートの自社ビルで、主たる事務所である税理士事務所は、相続に関する「相続安心クラブ」を展開中です。
現場は、足場がとれて、ファサードが現れてきました。
周辺の閑静なお屋敷街との調和を配慮しています。
「タカハシパートナーズ あんしんビル」
税理士法人タカハシパートナーズと、株式会社タカハシパートナーズエステートの自社ビルで、主たる事務所である税理士事務所は、相続に関する「相続安心クラブ」を展開中です。
現場は、足場がとれて、ファサードが現れてきました。
周辺の閑静なお屋敷街との調和を配慮しています。
本日、草津南の家の建前を行ないました。
商工センターと宮島街道の間の、便利な場所でありながら、古い町の風情が残っています。
三角州より西側の広島では、一番旧く、栄えた場所かもしれません。
今は、海が遠くなってしまいましたが、屋根の上に登ると、風に潮っ気があるように感じました。




商工センターと宮島街道の間の、便利な場所でありながら、古い町の風情が残っています。
三角州より西側の広島では、一番旧く、栄えた場所かもしれません。
今は、海が遠くなってしまいましたが、屋根の上に登ると、風に潮っ気があるように感じました。



