リフォーム

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宝町の家

広島市中心部に建つ小規模ビルのオーナー宅のリフォームです。 日本の古いもの、手仕事のものたちが好きで、それらを身の回りに置いて生活すると想定されたので、建築は背景となるように務めました。 床の無垢のフローリングは、オイル仕上で、しっかりしていたので、清掃してオイル仕上としました。ウレタン塗装していると、塗膜が剥げて、使い込んだ味わいが出てなかったと思います。 壁はドイツ漆喰をお施主さん一家が自ら塗ってくださいました。 面積が広かったので大変でしたが、刷毛で塗るタイプなので、コテ塗の物に比べると相当楽だったようです。 現在は、使い込んだ当初の素材と新しい素材でつくられたインテリアに、好みの骨董が調和して、いい空間に仕上がっています。 お施主さんの住みこなす旨さに感心しています。

五日市の小さな家

3坪の小さな小屋を4坪に増築した手作りリフォーム。

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