ゲッカンケンジロウ - 記事一覧
| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2010-9-5 23:25 |
「日本辺境論」内田樹
内田樹さんの「日本辺境論」を読んでみました。 具体的なエピソードも多く、非常に読みやすく、深くうなずいてしまう所も多く、あっという間に読んでしまいました。 僕は15年ほど前から、日本とは何か?という答えの無い疑問を解明すべく、いわばライフワークのようにいろいろ見たり考えたりしてるのですが、、、
とあります。 20年ほど前に、大学の卒業設計で、色々考えて一つのプロジェクトを行いました。どうも納得いかなくて、短時間で二つ目の設計を行って完成させました。その両者に共通するテーマが、循環性でした。 この本の、若干自虐的な知識人的文体は気になりますが、非常に楽しめて、為になるうえに、表現の巧みさを感じることができる、いい新書でした。 |
| 2010-9-3 16:16 |
今年の広島はエジプトより暑かった。
今年の8月の暑さは異常でしたね。 なんとなくアテネのような地中海性気候のような暑さかな? 平均 朝の 午後の 広島の平年値は、ローマよりもやや暑く湿気ていて、台北よりもやや涼しく乾燥しているという感じですね。 降水量や湿度の傾向でも、やはりアテネが一番近いですね。平年よりも湿度は10%低かったわけです。 今回は、地球温暖化というよりも、太平洋の海水面の温度が原因だったようで、日本列島をすっぽりと長期間高気圧が覆っていて、台風もできない状況です。 |
| 2010-9-2 11:32 |
瀬戸鉄工
僕が育った川尻町には、瀬戸鉄工という鉄工所があります。 今朝の新聞に、旨み成分を入れることで、一般の塩よりも20%塩分をカットした「減塩 味ものがたり (海人の藻塩)」が紹介されていました。 元々は普通の田舎の鉄工所のはずなんですが、、、 川尻町とお隣りの仁方の間に、蒲刈に渡る橋がかかっています。 この旨味産業を受け継いでいるのが、瀬戸内沿岸であり、この瀬戸鉄工ということかもしれないですね。 |
| 2010-8-17 11:22 |
マルガリータ
盆前に、村木嵐さんの「マルガリータ」を読んで、ぼろぼろ泣いてしまいました。 構成も確かで、ストーリー展開も巧み。 どんな人だろうと・・・思って調べてみると、、、 歴史系のドラマや小説は、どこまで史実でどこから創作か、気になるところですが、、、 つまり千々石ミゲルの息子が天草四郎時貞だったとイエズス会に報告しています。 「龍馬伝」でも、耶蘇教(耶蘇会)の話が出てきています。 カソリックの征服や聖戦、殉教の感覚は、なかなかわかりづらい感覚だと思います。 塩野七生さんの「絵で見る十字軍物語」が面白いです。 第一回十字軍が始まったのが1096年。平清盛のお父さんが生まれた年です。 |
| 2010-7-12 19:48 |
祭りの終わり
2年半前から予選が始まって、本選が丁度一ヶ月。 8試合すべて当てるのは1/256の確率だそうです。 いろいろな国のいろいろなサッカーがありましたが、総じて強かったのはコレクティブなサッカーです。 決勝は、中国代表のカンフーサッカー顔負けの橙海賊と、赤い騎士達。 2009年のCL決勝でチェルシー相手にぶち込んだイニエスタのゴール 明後日から、Jリーグ開幕。 |
| 2010-7-8 10:31 |
スペイン×ドイツ
ドイツ代表は全員自国リーグ所属選手で、スペイン代表は3人を除いた全員が自国リーグ所属選手。 今大会は、グループリーグから番狂わせが多く、アジアや東欧、南米の活躍と、一部欧州、アフリカの劣勢が目につきました。 ×欧州以外の開催では欧州は優勝できない。 結果として、オランダとスペインという初優勝を狙う欧州が決勝を戦うことになりました。 又、オランダは昔はスペインの植民地。独立戦争で勝利してその勢いでアジアにやってきて、ポルトガルの利権を奪い、スペインポルトガルに代わって江戸幕府と交易を結ぶようになります。 熱くスピードがあるオランダ。華麗で緩急のあるスペイン。 2008EUROでスペイン勝利ののちの楽しそうな映像 |
| 2010-7-2 9:09 |
選手の帰国
駒野の涙で終わったW杯でした。 会見の最後の今野のモノマネ。今ひとつピンとこなかったので、調べてみました。 次は南米開催です。今回と同じように、欧州勢は苦戦すると思います。 元 真似 ついでに、二人の仲よさそうな映像 |
| 2010-6-26 14:54 |
決勝トーナメント
スペインの調子が上がってきて、なんとか一位通過したところで、決勝トーナメントが確定しました。 日本はパラグアイと。韓国はウルグアイとやります。 日本代表は、世界を驚かせることに成功しました。 日本代表は、労を惜しまず、走ること。コレクティブに守備し、コレクティブに攻撃すること。敏捷性を生かし、無理なドリブルよりもショートパスを活かすこと。セットプレーを活かすこと。状況に応じた臨機応変な攻守。 |
| 2010-6-22 19:30 |
番狂わせの結果
グループリーグでは数々の番狂わせがありました。 Eグループは日本とデンマークの直接対決。 Fグループはキウイ次第。 Gグループはほぼ確定。 Hグループは、ぜんぜんわからない。スペイン敗退の可能性有り。 という感じか。 これを決勝トーナメントに当てはめてみると、、、 オランダ×イタリア ブラジル×スペイン又はチリ 日本又はデンマーク×パラグアイ ポルトガル×チリ又はスイス となる。 上のブロックは、出場国でもFIFAランキングの上位ばかりの死のブロック。 日本が決勝トーナメントに進出することがあれば、以外とやれるかもしれない・・・と思ってしまった。 |
| 2010-6-21 19:27 |
Giant killing/番狂わせ
今回の南アフリカワールドカップは、番狂わせの試合が結構出てきています。 アジア、オセアニア勢の検討が光ります。同時に、欧州リーグのスター選手を抱えるチームの苦戦が感じられます。 一応、W杯にもジンクスと言うのがあって、、、 ちなみに日本の予選最終戦のデンマークとのFIFAランキング差は10。 ◯勝ち ◯引分け |





