暮らし方を家族で話し合う

人が衣服を伴って個人として存在するように、家族は住宅に守られて社会の中に存在しています。

個人 -(衣服)- 家族 -(住宅)- 社会 -・・・

地球上の生命は、進化によって「多様性」という最大の財産を手にしたように、「家族」には「個人」の集合体に加えて、「多様性」を持った独立した存在となっています。
多様であるわけですから、当然意見の相違や、嗜好の相違があるのでは当然ですから、違いを楽しむという観点で、いろいろ話し合ってみてはいかがでしょうか?
建築の具体的な物事を決めるのは、設計に着手したのちになりますので、建築家の舵取りに任せればいいです。
先ずは日常の動作や作業、物を話題に話し合ってみることで、未来の新しい生活が見えてくると思います。