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	<title>のりたま</title>
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	<description>はじめまして・おひさしぶり　INPLACEの平社員・林家の主婦・人生全て趣味の人　のりこさんがたまに書くページ。　どうぞよろしく。</description>
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		<title>図書館徒然</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 06:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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		<category><![CDATA[のりの図書館通い]]></category>

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		<description><![CDATA[今現在、利用している図書館は、計6コ。常時、10冊くらいは図書館の本がうちの本棚に並んでいる。こんなにむしゃむしゃと本を読みあさっているのは、人生のうち2度目くらい。本屋で買った本はなかなか読み始めないけど、借りた本は期 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今現在、利用している図書館は、計6コ。常時、10冊くらいは図書館の本がうちの本棚に並んでいる。こんなにむしゃむしゃと本を読みあさっているのは、人生のうち2度目くらい。本屋で買った本はなかなか読み始めないけど、借りた本は期限があるからとにかく読む。時間があってもなくても期限はやってくるから、とにかく読む。ご飯作りながらとかちょっとした時間も本を手に持っている。おかげでなんだか読む速度が速くなって来た。まあ、じっくりゆっくり時間をかけて読みたいような本はどちらかというと避けて借りてくるので、早く読めるのかもしれないが。うちの家族は二人とも読むのがすごく早くて、ぶあつい本でも短時間で集中して読み切っている。私もそれに近いようになってきた。</p>
<p>図書館の本棚に向かって、アーコレ読もうかなどうしようかな、あこんな本がこんなところに、と頭を巡らしているのはとても楽しい。わたしの心のオアシスと言ってもいい。昔は喫茶店に通ったり、行きつけのお店の人とおしゃべりしたり、プールへ行って泳いだり、気持ちのいい河原に行ったり、そういうことが生活を支えてくれていたのだけれど、その代わりが今は図書館。</p>
<p>子供の学校の図書委員になったので、図書室に出向いて作業をする。古い本のにおいを嗅ぎながら整理整頓をしたり、新刊本の処理をしたり。おかーさんたちが今子供の間で流行っている本の話をしているのが聞こえてきたり。私も小学校では常連の図書委員で、誇らしげに（たぶん）カウンターに座っていたはずだ。今はもうどこもバーコード処理だけど、本のカードや、自分のカードの紙の手触りも懐かしい。そんな時に、タイミングよく、長嶋有の「ぼくは落ち着きがない」（光文社）を読む。高校の図書室の一角で繰り広げられる図書部員たちの話。いいはなしだった。</p>
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		<title>「ジョン・ケージ　混沌ではなくアナーキー」白石美雪　武蔵野美術大学出版局</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 06:39:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[その吉田秀和の新聞記事で紹介されていたのがこの本。4分33秒ピアノの前にただ座っておわりのジョン・ケージ、という認識しかなくて、こういう了解の仕方は全然だめね。曲の作り方や音楽的な難しい話はささっと読み飛ばすような読み方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その吉田秀和の新聞記事で紹介されていたのがこの本。4分33秒ピアノの前にただ座っておわりのジョン・ケージ、という認識しかなくて、こういう了解の仕方は全然だめね。曲の作り方や音楽的な難しい話はささっと読み飛ばすような読み方しか出来なかったのだけど、どうしてあのような作品をつくるのに至ったのか、ケージはどういう時代の流れのなかにいたのか、どんな人生を送ったのか、というような彼の音楽の背景がよくわかった。ケージの耳、ケージの骰子、ケージの茸、ケージの笑顔。</p>
<p><img src="http://www.inplace.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/R00101331-224x300.jpg" alt="R0010133" title="R0010133" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-174" /></p>
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		<title>吉田秀和「くりかえし聴く、くりかえし読む　新・音楽展望1997-1999」朝日新聞社</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 06:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>朝日新聞で時々読みかけていたのだけど、その時読んだ記事がとても素敵（すてきって、あまり私使わない言葉だけど、あえて使ってみたい）だったので、ちゃんと読んでみようと思って手にした本。もちろん、偉大な音楽評論家であり、文章も魅力的なことは知識としてあったけど、いつか読むかも的な存在だった。<br />
いやあ上手な文章。クラシック音楽のこと知らなくても、ついつい引き込まれてあっと言う間に読み終えてしまった。聞いたことのない曲や指揮者や演奏家のことなのに、言葉が巧みでなんだか充分納得してしまう。音楽のことを語るのにうってつけの言葉使いなんだろうと思う。批評やら評論やらを読んで、こんなふうにしみ込んでくることはあまりない。そんな感覚的な表現で言い切ってしまっていいのかしらんという疑問は、この際全然問題ないやと思いながら、素直に吉田先生の講義を聞きました。クラシック音楽も楽しんでみたいなと思うけど、時間も労力も（お金も）かかりそうね。</p>
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		<title>初釜</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 06:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨年設計させていただいたお茶室（高須の家5）で、初釜を体験しました。そういうものを経験したことの無い身で大丈夫かしらんと緊張しながらでしたが、同席の方々や、優しいご主人の手ほどきで、楽しくお勉強してきました。美味しい食事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年設計させていただいたお茶室（高須の家5）で、初釜を体験しました。そういうものを経験したことの無い身で大丈夫かしらんと緊張しながらでしたが、同席の方々や、優しいご主人の手ほどきで、楽しくお勉強してきました。美味しい食事にお酒にお茶に、目を楽しませるお道具に、なんて楽しいお勉強でしょうか。<br />
お茶室は、お施主の好みをできるだけ実現できるようにつくられたものですが、こうして実際に茶事を執り行う姿を拝見していて、この空間が本当に彼女によくお似合いだと実感しました。お酒やお茶に酔いしれ、午後には陽の光でより明るくなったお茶室で、緊張も解きほぐれてすっかりぽーっとなり、夢見心地でお開きとなりました。贅沢なお正月遊びでした。</p>
<p><img src="http://www.inplace.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/R00100922-300x224.jpg" alt="R0010092" title="R0010092" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-172" /></p>
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		<title>2010初詣　草津八幡宮</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 08:54:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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		<description><![CDATA[年末に地鎮祭でお世話になった神社に、初詣に行ってみようと決めていた。
とっても感じのいい地鎮祭だったのだ。地鎮祭自体は、どこでも内容はほとんど一緒だけど、その神社、その神主さんによってやっぱり違うものになる。できればその [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末に地鎮祭でお世話になった神社に、初詣に行ってみようと決めていた。<br />
とっても感じのいい地鎮祭だったのだ。地鎮祭自体は、どこでも内容はほとんど一緒だけど、その神社、その神主さんによってやっぱり違うものになる。できればその土地を守っている神様にお願いしようと、地鎮祭は最寄りの神社にお願いすることにしている。だから、ちょっとは神社に詳しくなったのだ。<br />
息を弾ませて階段を上りきったお宮は、向こうに元旦の海が眺められる。<br />
お参りするところでおはらいしていただき、甘酒をいただき、おみくじは一人一人手渡し。（凶の場合はおまもりをくれるそうだ）小さな神社だったけどとっても行き届いていた。そして私はおみくじで1番をひき、これはもしかしたらと思いきや、でましたでましたの大吉。気分がいい。単純に素直にいい気分を味わう。大吉はよすぎてよくないとか言うけど、今ここで大吉をひいたということ自体がいいことなのだから、おそれることなくそれを受け取って、この気持ちを大事にしようと思う。そしてこれを読んでいる人にも、お裾分けする気持ちで書いています。受け取ってね。</p>
<p><img src="http://www.inplace.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/R0010065-300x168.jpg" alt="R0010065" title="R0010065" width="300" height="168" class=" size-medium wp-image-149" /></p>
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		<title>2009-2010  満月</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 08:45:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大晦日の夜ごはん。ここのところうちにしては贅沢なものを食べる日々が続いていたので、もうなんだか年越しそばだけでもいいかもってかんじだったけど、それでも年末の雰囲気を味わいがてら近所に買い物に出る。
そして出たら出たで、鯛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大晦日の夜ごはん。ここのところうちにしては贅沢なものを食べる日々が続いていたので、もうなんだか年越しそばだけでもいいかもってかんじだったけど、それでも年末の雰囲気を味わいがてら近所に買い物に出る。<br />
そして出たら出たで、鯛など買ってしまった。お刺身にしてもらうので、夕方また出直さなくてはならない。寒くてちょっと辛いなあと思いながら、日が暮れる前に再び出かけた。<br />
店のおじさんに年末の挨拶をして、鯛をかごに自転車を走らせていると、目の前に大きな満月。日暮れて登場した、大晦日の特上の満月。すごい。<br />
冷たい風を切りながら、満足。これはご褒美だな。</p>
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		<title>オーダー玄関マット</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 08:39:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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		<description><![CDATA[以前設計したお家の、玄関マットを織りました。ウールです。糸染めもまあまあ思うような色が出たし、クロスの模様もいいかんじにできたので、満足の出来。玄関に小さな小窓があって、ここにつり下げる麻の織物も一緒につくりました。色合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前設計したお家の、玄関マットを織りました。ウールです。糸染めもまあまあ思うような色が出たし、クロスの模様もいいかんじにできたので、満足の出来。玄関に小さな小窓があって、ここにつり下げる麻の織物も一緒につくりました。色合いだけ合わせて。<br />
壁が少しだけエンジ色がかったこっくりとしたベージュで、床のナラのフローリングもいい色になってきているので、落ち着いた暖かみのある雰囲気。ばっちり。自画自賛です。</p>
<p><img src="http://www.inplace.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/R0010053-300x189.jpg" alt="R0010053" title="R0010053" width="300" height="189" class=" size-medium wp-image-144" /></p>
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		<title>トウガラシの延命</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 08:16:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[トウガラシはいつまでその色つやを残すのだろうか。切り上げて、葉を落として、リースのようにしてみました。（そうです。お気づきでしょうが、デジカメ新しく買いました。嬉しくてついつい。）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トウガラシはいつまでその色つやを残すのだろうか。切り上げて、葉を落として、リースのようにしてみました。（そうです。お気づきでしょうが、デジカメ新しく買いました。嬉しくてついつい。）</p>
<p><img src="http://www.inplace.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/R0010058-300x225.jpg" alt="R0010058" title="R0010058" width="300" height="225" class=" size-medium wp-image-138" /></p>
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		<title>カラーレッスン</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 08:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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		<description><![CDATA[色を使って絵を描くと、どうも黄色と紫色を多用してしまう。ついつい使いすぎて、えぐい色合いになってくる。すっきりと使えるようになりたい。これはうまくいった例。
（ホームセンターでもらった徒長していた可哀想なビオラと紅茶の空 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>色を使って絵を描くと、どうも黄色と紫色を多用してしまう。ついつい使いすぎて、えぐい色合いになってくる。すっきりと使えるようになりたい。これはうまくいった例。<br />
（ホームセンターでもらった徒長していた可哀想なビオラと紅茶の空き缶）<br />
<img src="http://www.inplace.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/R00100261-300x225.jpg" alt="R0010026" title="R0010026" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-133" /></p>
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		<title>ピアノ教室発表会</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 14:33:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noriko</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2年ほど前に竣工したお施主さんの家。ピアノレッスン室をつくり、奥様がピアノ教室を始められた。新しい住宅地には、幼い子供たちも多く住み、少しづつ生徒さんも増え、今回ははじめてのガーデンピアノ発表会。レッスン室の掃き出し窓を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2年ほど前に竣工したお施主さんの家。ピアノレッスン室をつくり、奥様がピアノ教室を始められた。新しい住宅地には、幼い子供たちも多く住み、少しづつ生徒さんも増え、今回ははじめてのガーデンピアノ発表会。レッスン室の掃き出し窓を外し、庭に椅子を並べ、いつものレッスン室がちょっとしたステージに様代わり。遮るもの無く、高台の前面に建っているので、見晴らしは最高。ステージに立つと、目の前に山々と遠く町並みが望めるはず。小さな子供たちは、まだ片手だけの可愛い演奏や、どきどきしてつい後ろにいてくれる先生を振り返ったり、とても微笑ましい。最後の女の子は、先生とデュオでディズニーの曲を弾いて嬉しそうにしている。雨あがりの気持ちのよい秋晴れのなか、風に吹かれながらピアノの音を楽しむ。こんなふうに小さな発表会の経験を積みながら、やがて大きなステージに立てるように、という先生の締めくくりの言葉もいいなと思う。こんなすてきなガーデン発表会が、子供たちの記憶のどこかに残っていくのは羨ましい。<br />
ピアノ教室の看板をつくらせてもらったり、庭のデザインや植栽も共にさせてもらったので、わたしもピアノ教室の専属のような気がしているのだ。かわいいピアニストたちが、これから音楽を愛する人生を歩めるといいなと思う。</p>
]]></content:encoded>
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