図書館徒然
2010/03/03 水曜日 - 15:44:09 by noriko今現在、利用している図書館は、計6コ。常時、10冊くらいは図書館の本がうちの本棚に並んでいる。こんなにむしゃむしゃと本を読みあさっているのは、人生のうち2度目くらい。本屋で買った本はなかなか読み始めないけど、借りた本は期 [...]
今現在、利用している図書館は、計6コ。常時、10冊くらいは図書館の本がうちの本棚に並んでいる。こんなにむしゃむしゃと本を読みあさっているのは、人生のうち2度目くらい。本屋で買った本はなかなか読み始めないけど、借りた本は期 [...]
その吉田秀和の新聞記事で紹介されていたのがこの本。4分33秒ピアノの前にただ座っておわりのジョン・ケージ、という認識しかなくて、こういう了解の仕方は全然だめね。曲の作り方や音楽的な難しい話はささっと読み飛ばすような読み方 [...]
朝日新聞で時々読みかけていたのだけど、その時読んだ記事がとても素敵(すてきって、あまり私使わない言葉だけど、あえて使ってみたい)だったので、ちゃんと読んでみようと思って手にした本。もちろん、偉大な音楽評論家であり、文章も [...]
今、読みまくっているのはこの人。最初、「西の魔女が死んだ」を読み、(映画になる前です。映画は観ていません。どうだったのかな?)それほどでもなかったのですが、次に「ぐるりのこと」を読んで、や、や、面白い人がいる。で、で、「 [...]
去年、画集を見て興味深く思っていたので、日曜美術館で放映(1/25)されてびっくり。それで同日午後、図書館にて、その番組に解説者としてでていた人のニコ・ピロスマニに捧げる絵本(「大きな木の家 わたしのニコ・ピロスマニ は [...]
翻訳を仕事にしている人なのだが、どこかで短文をちらっと読んで名前を覚えていた。
「やみくも」センスいいよなあ。言葉を選ぶのって、センスが出るものね。読んでいてくすっとするようなことがあったり、「くー、うまいっ」って感じる [...]
小風さちさんの幼児向け絵本、わにわにくんのシリーズ「わにわにのおふろ」と、「とべ!ちいさいプロペラき」がうちにある。両方とも、Tが小さい頃購入したもの。
両方ともページをめくって読み聞かせているのが、いつも気持ちのよい本 [...]
定期的に金井美恵子氏の本を読まなくてはならない。たるんだ精神や感性や、ごまかしている現実や生活や、そういうものにどっぷりとつかっている自分の姿を省みるために。
「すっすみません。勉強して出直してきます。」
きっと一生頭の [...]
昔、映画「Dancer In The Dark」を観たとき、あまりにも揺さぶられてしまったので、すぐに感想をとりまとめることなどできませんでした。「どうだった?私はあの映画がすごく好きだ」と感想を述べた友人がいて、そんな [...]
続きますが、やっぱり人生の本質を突く彼女の今度は、小学生中学生高校生時代の姿が見えてくる一冊。いいです。泣けます。自分の小学生中学生高校生時代を思ってまた涙も出ます。遠いけど、そのころのあたしは今確実にあたしのなかに存在 [...]
あいかわらず、激しくも狂おしい人生を送っているだろう伊藤比呂美氏の園芸雑文。でも今度の彼女の愛の対象は植物だし、歳をとったせいで(本人がそう言っている)対象と自分との関係性をちゃんと達観しているし、波瀾万丈も息をひそめて [...]
「アンリミテッド:コム デ ギャルソン」清水早苗・NHK 平凡社
広島県立図書館
2002年にNHKで放映されたものをもとに編集された本。川久保玲の言葉や関係者のコメント、コレクションの映像などで構成されている。ファッシ [...]
押江千衣子「目をすます」求龍堂 広島県立図書館
思わず目を見張る。かなりアンテナに引っかかっていた作家。残念なことに実物はまだ観たことがないのだ。うー観たい。欲求は高まるばかりだ。植物、風景、ヌード、いずれもモチーフとそ [...]
「天の鹿」安房直子 広島県立図書館
子供を育てることは、もう一度子供時代を生きる楽しみがあるという話をどこかで聞いたが、まさしくそれを感じるのは、本を読むことに関して。子供と一緒になって絵本をさんざん楽しみ、字が読めるよ [...]