家づくりの本

一番最小限で、一番わかり易い一冊です。こうした本は、あちこちから出ていますが、広告の入っていない本を選ぶべきです。

家づくりのダンドリに比べると解説が増えています。エクスナレッジという出版社は、プロ向けの本や雑誌も出しているオススメの出版社です。

住まいのつくり方―建築家といかに出会い、いかに建てるか
渡辺武信さんのベーシックな家づくりの本です。

住宅設計の現場には、家づくりの先人たちが積み重ねてきた知恵や工夫、心憎いまでの「ふつう」があります。それらのエッセンスを550点超のイラストと洒脱な文章で分解・抽出した『住宅版・解体新書』です。

住まい手の「暮らし」から住宅を考えることで、心地よい空間、むだのない生活動線をつくることが可能になります。
本書はそうした観点から建てられた多数の住宅をモデルに「最高の住宅のつくり方」を紹介
住宅全体のプランニングはもちろんのこと、キッチン・リビング・寝室・トイレ・浴室それぞれに求められる機能と、心地よさを実現するさまざまな工夫を、豊富な写真とイラストを使って分かりやすく解説これから住宅を建てたいと考えている方、住宅設計をしたいと考えている方にぜひ読んでいただきたい、家づくりのヒントが満載の1冊です。

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